ひとつひとつ詰め込んだ、地域食材への思い(白河市)
先日降り積もった雪がまだ残る白河市の山間。 美しい雪景色を眺めながら道を行くと小さな白い建物が見えてきます。 今回は地産地消にこだわった加工品づくりを行っている明陽食品工業さんにお邪魔しました。 話を伺ったのはご主人と共に会社を切り盛りしている井上美由紀さん。 井上さんが加工品づくりを始めたのは平成13年6月の事。...
View Article軽トラックが街道をゆく!〜奥州街道やぶき軽トラ市〜(矢吹町)
爽やかな冬空の下、「奥州街道やぶき軽トラ市」が開催されました! やぶき軽トラ市は、採れたての野菜や苗木を満載に積んだ軽トラックがずらりと並び、そのまま販売する催しです。 矢吹町の中心市街地・旧奥州街道で行われ、開催中は道路が通行止めとなるため、 農産物、工芸品、飲食物などの商品をゆっくりと吟味できます。 かの松尾芭蕉が訪れた事もあるという歴史ある街道に数十台の車が並ぶ様は実に壮観!...
View Article冬虫夏草にかける情熱(棚倉町)
皆さんは「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」をご存じでしょうか? 虫?草?名前は聞いた事はあるけれど、どんな物かはよくわからないという方もいるのでは? 冬虫夏草は、虫に寄生して成長する希少なキノコで、その栄養価の高さから古来より非常に珍重されてきました。 冬に土の中にいる幼虫などに寄生し、夏にその虫が発芽しキノコとなって生えてくることからこの名前が付いたそうです。...
View Articleこだわりが育む甘さ満点のいちご(矢吹町)
今回ご紹介するのは「薄葉農園」さん。 西白河郡矢吹町で質にこだわったいちごを栽培している農家さんです。 まだ30代ながらも代表を務める薄葉一啓さんに話を伺いました。 薄葉さんが農園を始めたのは平成15年。 都内の大学を卒業後、栃木県のいちご農家で1年の修行を積み、 地元である矢吹町で本格的ないちご栽培を始めました。 始めに苦労したのは栃木県との風土の違い。...
View Article県内19酒蔵が大集合!福島の地酒を飲み比べ!!(白河市)
2月15日(金)、「福島地酒飲み比べ及び即売会」が白河市のマイタウン白河で開催されました! 県内の酒蔵が集結して地酒の飲み比べと販売を行う、白河小売酒販組合主催によるこのイベントは今年で5回目を迎えます。 “福島の酒は安全・安心の宣言”をテーマに開催された今回。 会場に着くやいなや、既に約300名もの日本酒ファンの皆さんでいっぱいです!...
View Article若き三代目の町と家族に懸ける想い(矢吹町)
今回お邪魔したのは、西白河郡矢吹町で果物や野菜を取り扱う青果店「橋本商店」さん。 矢吹駅前で創業してはや56年。町に根ざした商店の三代目、橋本勝さんにお話を伺いました。 まだ30歳という若さの勝さんがお店を手伝うようになったのは、平成22年4月。 長男ということもあり、元々お店を継ぐ気持ちはありましたが、決め手となったのは震災でした。...
View Article毎月やってくる「懐かしい味」が人気(鮫川村・東京都世田谷区)
東京都世田谷区にある東京農大の「『食と農』の博物館」で、毎月月末に、鮫川村の、「手まめ市」が開催されています。 農産物や加工品を販売する、同村にある「手・まめ・館」のスタッフや役場職員、東京農大の学生ボランティアによって運営されています。 2月23日、24日に開かれた「手まめ市」を訪れてみました。 この回でちょうど10回目の開催、来年度となる4月以降も継続することになったそうです。...
View Article“こころ”と“こころ”を繋ぐ直売所(泉崎村)
西白河郡泉崎村に、県内の農業生産者の方々が愛情たっぶりに作った野菜や果実を取り扱う直売所があります。 今回ご紹介するのは「直売・カフェ こころや」さん。 地域で生活する精神障がい者の方々を中心に様々な就労支援を行っている「社会福祉法人こころん」さんが 運営するこちらの店舗は、障がいを持つ方々の社会参加、障がいを持つ方々の社会参加、 就業支援の充実を目指し2006年10月に設立されました。...
View Article百姓・百商・百笑(白河市)
「大変だと思った事はないです。色々な野菜を作ることは本当に楽しい。」 そう話すのは、吾妻農園の吾妻直さん。 化学肥料をほとんど使わない有機肥料にこだわった生産を行ってる農家さんです。 吾妻さんは大学卒業後に公務員試験に合格するも、本当に自分がしたい事を考えた結果、 実家が営んでいた農業の道を歩む事を決心しました。農業の大変さを知るご両親は大反対。...
View Articleブロッコリーの季節がはじまりました〜♪
2013年6月19日 新鮮なブロッコリーたちが勢ぞろい。早く食べた~い!サラダ・パスタ・スープ・フライ…うーん、どれにしようか迷う…。 5月26日(日) アピタ長津田店(神奈川県横浜市)を訪問。 (産地状況により販売していない場合もございますので予めご了承ください。)...
View Articleこだわりのお米とゴーヤの秘密☆(いわき市)
2013年8月29日 今回は、いわき市にある「渡辺農園」を運営する渡辺正美さんにお話を伺ってきました。 主にお米や野菜を栽培する渡辺さんは、平成13年から農業を始めました。 元々サラリーマンだったそうで、体調を崩したことをきっかけに転職を決めました。...
View Article真っ赤に輝くルバーブ(西郷村)
2013年10月28日 ルバーブという野菜をご存知ですか? あまり知られていない食材だと思いますが、何度かジャムをいただいてから気になっていた野菜です。 日本では数少ないという真っ赤なルバーブを栽培している西郷村の島田農園さんにお邪魔しました。 ルバーブとは・・・ 北欧原産の野菜(ハーブの一種) 寒冷地で生育し、茎のみを食します。...
View Article香り高いユズと丸ごと「ゆずシャーベット」(矢祭町)
2013年12月26日 福島県中通りの最南端に位置する矢祭町。 ユズの産地である茗荷(みょうが)地区を訪れました。 以前、玉萬食品さんの「柚子みそ」を取材した時に伺った、原材料に使用している矢祭町産のユズ。 樹には、まん丸で鮮やかな色の果実が実っていました。 生産農家で矢祭南ユズ生産組合 組合長の鈴木藤夫さんにお話を伺いました。...
View Article癒しの空間に旬の野菜がたっぷりと「みりょく満点物語」(棚倉町)
2013年7月24日 今年3月にオープンした新しいスポット 棚倉町に今年の3月29日にオープンした、JA東西しらかわのファーマーズマーケット(農産物直売所)「みりょく満点物語」を訪れました。 お話を伺ったのは、店長の矢内敏浩さん。 この施設は、県内JA直売所として初めてレストランを併設したそうで、ほかにも会議室やコミュニティースペースがあります。...
View Articleラベルデザインも素敵。ブルーベリーのリキュール(矢祭町)
2014年9月11日 ブルーベリーの収穫時期を迎えた7月、矢祭町でブルーベリーを栽培している農業法人「でんぱた」の代表、鈴木正美さんにお話をうかがいました。 栽培しているブルーベリーの品種は、「ブリジッタ」「ネルソン」「レイトブルー」の3種。 同じ収穫時期の品種を栽培することで受精率が高まるのだそうです。...
View Article農家民宿「四季彩菜工房」さん 絶景と美味しい食事と緩やかな時間。川遊び体験、パン作り体験もできます!
2014年10月3日 福島県の南部に位置する塙町の農家民宿「四季彩菜工房(しきさいさいこうぼう)」さんを訪ねました。 到着すると早速リビングに通していただきました。まず目に飛び込んでくるのは素晴らしい眺め!思わず深呼吸したくなるような爽快感です。 山と林と水田のグリーンコントラストが非常に美しく、見渡す限り広がっています。...
View Article「湯遊ランドはなわ内オートキャンプ場」 色合いが素敵なダリア染め体験(塙町)
2014年10月16日 県の南部に位置する塙町は、温暖な気候と「はなわ」という町名から『花』で町おこしをしています。 平成13年に開催された「うつくしま未来博」にてダリア園を出展し、町民が一丸となってダリアをアピールした結果、優秀賞を受賞しました。それが元で、町民とダリアの縁はより深くなり、平成14年4月にダリアが町の花として認定されました。...
View Article「ほっとはうす・さめがわ」さん 大好評の体験プログラムから今回はそば打ちを体験しました
2014年12月1日 鮫川村にある宿泊して様々な体験ができる施設「ほっとはうす・さめがわ」さんを訪ねました。 こちらは、鮫川流スローライフ“まめな暮らし”が体験できる宿として平成7年に開業しました。 まめな暮らしとは、安全安心、うそをつかない、心にいいもの体にいいものを大切にする暮らし方などのことで、鮫川村は、「まめな暮らし」を生かした村づくりを目指しているのだそうです。...
View Article生産者の想いを料理に込めて。「福ケッチァーノ」(郡山市)
2014年12月27日 予約が取れないレストランとしても有名な山形県のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」。このレストランの奥田政行シェフが郡山市でお店を出したのが「福ケッチァーノ」さんです。 「福ケッチァーノ」さんは、生産者と関わりながら、福島県の農林水産物の美味しさと魅力を発信していくフレンチスタイルのレストランです。...
View Article来て、見て、感じて。食べてみましょう福島牛(棚倉町)
2015年4月1日 棚倉町で肥育農家をされている株式会社沼野畜産さんを訪ねました。 肉用牛を生産する農家は、母牛を飼育し種付けをし、生まれた子牛を市場へ出荷するまでの約10か月間飼育する繁殖農家と、子牛を購入し、肉牛に育てる肥育農家の大きく2つに分かれます。 株式会社沼野畜産さんは約45年ほど前から畜産を始められ、現在約200頭の牛を飼われているそうです。...
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